「プレゼントはいらないよ」 そう言われると、正直困りますよね。
何もあげないのも味気ないし、無理に贈っても迷惑かな…と悩んでしまう人は多いはず。
こんな時こそ「モノをあげない」という選択肢が一番喜ばれることもあります。
この記事では、「プレゼントはいらない」と言われたときに実際に喜ばれた贈り物を紹介します。
なぜ「プレゼントはいらない」と言うの?

実は私も、「プレゼントはいらないよー。」とよく言ってしまう側。
実体験込みで、自分の気持ちと向き合ってなぜいらないと言ってしまうのか。
考えてみます。
気を遣わせたくない
「いらないよ」という言葉は、相手への思いやりから来ていることがあります。
ちなみに、私の場合にはこれが多いです。
欲しいものは自分で買える年齢なので、プレゼントをくれる側の人には「自分のことに注力してほしい」、「自分のやりたいことにお金を使ってほしい」と遠慮する気持ちが出てしまいます。💦
物が増えるのが嫌
ちょっとミニマリスト寄りの思考ですが、自分の好みでないものが家の中に増えたら、少し嫌な気持ちになりませんか?
保管場所がないなら、尚更。
「これもらったけど、どうしよう…。」そうなるプレゼントは避けたいところ。
本当に欲しいものがない
既に欲しいものは持っているし、物欲が全くない。
物欲がある側からすると「本当にそんな人いる?!」と驚くかもしれませんが、このように思っている人は少なくないと思います。
「いらない」と言われたのにモノを贈ると困らせてしまう理由

「プレゼントいらないからね」と言われた人に、無理にモノを贈ることは得策とは言えません。
その理由を2つ説明します。
モノは好みがある
性別・年齢問わず、多少の好みはあります。
どんなに親しい仲でも全ての好みは把握しきれないですし、「いらない」と言われた人に無理にモノを贈る必要はないでしょう。
使わない罪悪感を与える
「もらったけど、これいらないなあ。だけど、売るのも使わないのも申し訳ない…」
喜ばせようと思って一生懸命選んだプレゼントがこのように思われてしまうのはかなり悲しいですね。
どうしてもモノをあげたい!ということであれば、「相手の言動、行動を逐一チェック」「目にしていたもの、欲しそうなものをメモする」など、徹底した下準備の上なら失敗する確率は減ります。
ですが、中々に時間・手間がかかります。

じゃあ、どんな贈り物なら喜んでもらえるの?

私のおすすめは、体験ギフト!
体験を贈る、新しい贈り物の形だよ。
「いらない」人にも体験ギフトが喜ばれる理由

モノを贈らないプレゼント、体験ギフト。
どういった点で喜ばれるのでしょうか?
モノが残らない
チケットやeギフトの形で相手に渡すので、体験として消費してしまえばモノは残りません。
ですので、物が増えるのが嫌な人にはぴったり。
思い出としてはしっかり残るので、使われないモノよりもよっぽど思い出に残るでしょう。
一緒に体験することができる
体験ギフトでは、二人以上で体験できるものが多く収録されています。
(もちろん一人で行う体験も豊富です)
なので、「一緒に〇〇しませんか!元々行きたいと思っていたんです。」とギフトを渡せば、受け取った側は(私に気を遣わなくてもいいのに…。)と、気負うことなく、「誘ってくれてありがとう!」と素直に受け取ってくれるはずです。
(なぜなら私がそうだからです。笑こんな風にプレゼントをもらう&誘ってもらえたら、喜んで行かせていただきます!)
「いらない」と言われた人に喜ばれる体験ギフト5選
では、具体的にどんな体験ギフトを贈ればよいのでしょうか?
相手のタイプ別に、ソウ・エクスペリエンスでおすすめの体験ギフトを紹介します。
どれを選べばいいか迷っている人は、以下を参考にしてみてください。
・宿泊ギフト:記念日・夫婦・親世代
・食事体験:グルメな人・特別なお祝い
・リラクゼーション:忙しい人
・アクティビティ:アウトドア派
・総合カタログ:好みが分からない人
宿泊ギフト
旅行が好きな人や、夫婦・親世代への記念日プレゼントには、宿泊ギフトがぴったり。
おすすめは、旅と体験のギフト(SILVER)です。
ホテルステイやコテージでの宿泊の他、さまざまなアクティビティが収録されていますので、旅のきっかけになること間違いなしです。
「何をあげたらいいか分からない…」と悩んだら、まずはこのギフトを選んでおけば失敗しにくいです。
レストラン・食事体験
美味しいものに目がない方には、間違いなく喜んでもらえるギフト。
レストランでのランチ・ディナーができる体験も販売していますが、ここでは「寿司ギフト」という変わり種を一つ紹介します。
寿司ギフトは、ラグジュアリーなホテルで高級寿司を堪能できるギフトです。格式高いホテルの空間、行き届いたおもてなしの中でおいしい寿司に酔いしれる至福のひとときを贈れます。
少し高めの商品なので、還暦祝い・退職祝いなど、年齢が少し上の方への特別なプレゼントに適しています。
マッサージ・リラクゼーション
日々忙しくしているあの人には、癒しの時間をプレゼントしましょう。
Relax Gift(RED)では、「人それぞれ癒される方法は違う」との考え方から、ボディケアをはじめテントサウナや、なんと金つぎ体験などのアクティビティ系まで、幅広い癒しの体験が収録されています。
「休む体験」を贈られることはなかなかないので、収録された体験のレパートリーの豊富さを見て、喜んでくれること間違いなしです。
アクティビティ
「断然アウトドア派。休みの日には必ず出かけています!」という方にはFOR2ギフト(PURPLE)がおすすめ。
商品名からもわかるように、2人で体験できるコースが収録されています。
「一度はこんな事やってみたいと思ってたんだよね!」という体験ばかりですよ!
カタログギフト
ソウ・エクスペリエンスのギフトには、全ての体験が少しずつ入っている総合版カタログギフトという商品があります。これなら「プレゼントはいらない」と思っている人でも、必ずやってみたいことが見つかります。
まとめ|「プレゼントはいらない」といわれたら、体験をプレゼントして思い出を作ってもらおう

「プレゼントはいらない」と言われたときほど、相手を想う気持ちはちゃんと伝えたいですよね。
物選びに悩むなら、相手が“選べる体験”を贈ることで、気を遣わせずに思い出だけをプレゼントすることが出来ますよ。

