
プレゼント選びってどうも苦手…。正解がわからなくて。

プレゼントに苦手意識があるのね。
これを読んで、一緒に贈り物を考えよう!
なぜプレゼント選びは難しいのか?

欲しいものは「もう持っている」
ある程度の年齢になると、自分が欲しいと思ったものは自分で買ってしまうもの。
「〇〇が欲しいって言っていたけど、この間実家で見た気が…。もう思いつかないよー💦」というスパイラルに陥るのは当然のことです。
失敗したら逆に気を遣わせてしまう
プレゼントあるあるの一つとして、すでに持っているものと被ってしまったり、もらっても嬉しくないものをあげてしまうことが挙げられます。
近い距離感の人だからこそ、このような事態になり、気を遣わせてしまうんじゃないか…。と不安になってしまうことから、苦手意識が生まれていると考えられます。
でもそれって、プレゼントする側の人のことを第一に考えている証拠なんですよ。
とっても素敵です!!✨だから重く考えすぎないでくださいね。
選びがちな「定番プレゼント」
お花・お菓子
プレゼントの大定番!日中ならどこでも買えるし、準備も楽。見た目もいい。
そして枯れたらなくなる、食べたらなくなる、と「邪魔になるかな…」という心配は不要です。
日用品・消耗品
タオルや、スキンケア商品など、選択肢が広いのが特徴です。
相手の嗜好を理解している人なら、このプレゼントはアリだと思います。
健康グッズ
健康になってもらいたい!疲れを取ってほしい!という一心から、ツボ押しグッズやアイマスクをプレゼントしたことがある人もいるでしょう。
「テレビで見たことあるやつだ!」と喜ぶ方もいるのではないでしょうか。
もちろん、どれも相手のことを考えた良い贈り物だと思います。
でも、心のどこかで(これで良かったのかな)(なんだか物足りない気がする)と思ったことはありませんか?
私の過去のプレゼント失敗談
消耗品なのに「もったいないから」と使わない
2年前、母の日のプレゼントに花の形をした入浴剤をプレゼントしたことがあります。
理由は見た目もかわいいし、物が多い実家でも使えばなくなると思ったから。
ですが、「せっかくもらったからー。」とその入浴剤は収納の肥やしに…。
子供からもらうものはすぐ保管
学生の頃は、「親がこんなのつけてたらかわいい!」と思って、キーホルダーやアクセサリーをプレゼントしていました。
でも、子供からもらったものは大事なのかちょっとだけ使ってすぐ収納箱に…。「ボロボロになるまで使ってほしいのに!!」と何度思ったことか。(笑)
発想を変える|「何をあげるか」ではなく「どう感じてほしいか」

あなたは、どのように贈り物を考えますか?
「喜んでもらえる【モノ】って何だろう…。」
「思い出に残る【モノ】がいいなあ」
「忙しそうだから、気分転換になる【モノ】をあげたいなあ」
こんなことを考えているのではないでしょうか。
少し角度を変えて、【モノ】の立場から考えるのではなく、「喜んでもらえる」「思い出に残る」「気分転換になる」【体験】をプレゼントするのはいかがでしょうか。
物ではなく【体験を贈る】という選択

体験を贈る、体験ギフト
体験を贈るギフトのことを、体験ギフトと(体験型ギフトとも)いいます。
レストランで食事をする、温泉旅館に泊まる、外で思いっきりアクティビティを楽しむ…。
これらの体験をプレゼントできちゃいます。
贈れる体験の種類はとっても多く、一生かかっても贈りきれません!笑
体験ギフトは失敗しにくい
体験ギフトは、贈る相手が「もう持っている」心配をする必要はありません。
かさばって邪魔になる心配も、相手の趣味を深く理解している必要もありません。
プレゼントをあげるのが苦手な人にはもってこいだと考えています。
親世代にこそ、体験ギフトが向いている
親世代は、仕事や家庭を優先してきた分、自分の楽しみを後回しにしてきた人も多い世代です。
「旅行したいけど、きっかけがなかったのよ」
そんな体験をプレゼントされることで、自分のための時間を持つきっかけになります。
両親に喜ばれる体験ギフトとは?
宿泊体験
宿泊体験、と一口にいっても、
温泉が好きな方は、温泉旅館に泊まる。ホテルの雰囲気が好きな方はホテルステイ。
キャンピングカーをレンタルして泊まる、コテージに泊まる…。
「行ってみたいと思ってたんだよね」を引き出せる、たくさんの選択肢があります。
アクティビティ
パラグライダー、セグウェイ、カヌー。乗ったことありますか?
アクティビティといっても色々な種類があるので、必ず一つはしたことのない体験があるはずです。
「あまり激しいのはちょっと…」という方には、よもぎ蒸し、座禅・瞑想などなど、リラックスできる体験もありますよ。
お取り寄せグルメ
忙しい人、インドアな人にはお勧め。
カタログギフトを介して、食べたい食べ物を選んでもらうことが出来ます。
体験ギフトを贈る際の注意点

有効期限を伝える
どの会社もチケットに有効期限がある場合が多いです。
一言、「有効期限があるから早めに使ってね」と添えれば良いでしょう。
メッセージカードは必ず添える
「相手にどこに行くかを選ばせるってこと?これじゃあ相手に気持ちが伝わらないよ!」
その気持ちはとてもよくわかります。なので、必ず一緒にメッセージを添えましょう。
どの会社の商品を選んでも、メッセージカードを付けて渡すことが出来ます。
思いを伝えるためにも、ここは忘れずに!
地方では使用できる場所が限られる場合も
都市部には、体験が多く設定されている一方で、地方では選べる施設が少ない傾向があります。
購入の際には、収録されている内容を一度チェックするのがおすすめです。
まとめ|プレゼント選びが苦手なら、「悩まない選択」をしよう
体験ギフトなら、悩まず、相手に喜んでもらえる贈り物が出来ます。
プレゼント選びの助けになれば幸いです。
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